グルメ・スイーツ

札幌、おいしい甘い時間

地元民が本気で選ぶ、札幌スイーツの決定版

飲み会のあと、パフェでシメる——それが札幌流。
「シメパフェ」発祥の地・札幌で、地元民が本当に通うスイーツスポットを厳選しました。
すすきの徒歩圏から、少し足をのばす名店まで。甘い夜をお楽しみください。

スイーツのイメージ写真
※写真はイメージです

「シメパフェ」って何?

東京では飲み会の〆といえばラーメン。でも札幌ではパフェでシメます。 居酒屋やバーで飲んだあと、夜専門のパフェ店へ流れていく——これが札幌発祥の食文化「シメパフェ」です。

すすきの周辺には深夜まで営業しているパフェ専門店が集まっており、 飲んだあとの〆にぴったりな大人向けの味が揃っています。 甘すぎずお酒との相性も抜群。一度ハマったらやみつきになりますよ。

  • すすきの周辺は徒歩でハシゴ可能(深夜0時以降も営業しているお店が多い)
  • 大人向けの落ち着いた雰囲気のお店から、にぎやかな若者向けのお店まで様々
  • 日中にしか行けないスイーツ店や、ちょっと足をのばす名店も合わせて紹介します

おすすめスイーツスポット

タイプでしぼりこむ

🚶 すすきの周辺(徒歩圏内)

ススキノ駅・すすきの交差点から徒歩でアクセスできるお店です。飲んだあとそのままシメに行けます。

パフェ、珈琲、酒、佐藤

ひとりOK 女子会 グループ向け
場所
札幌市中央区南4条西5丁目(すすきの) 📍 Googleマップで見る
予算
1,500〜2,500円ほど(要確認)
時間
18:00〜翌3:00ごろ(要確認)

シメパフェ文化の火付け役とも呼ばれる名店。お酒のあとにちょうどいい、 甘すぎない大人向けの味が特徴です。落ち着いた雰囲気でひとりでも入りやすく、 会話を楽しみながらゆっくり味わえます。行列になることも多いので時間に余裕を持って。

⚠ 行く前にチェック 甘さ控えめな大人の味なので、「甘くて華やかなパフェ」を期待していく人には物足りないかも。金・土の夜20時以降は入店まで1時間以上待つことも。ラストオーダー前に受付終了になる場合あり。【体感:金曜夜は入店1時間+提供30分ほど】

パフェ、珈琲、酒、佐々木

ひとりOK 女子会 グループ向け
場所
札幌市中央区(すすきの周辺・要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,500〜2,500円ほど(要確認)
時間
要確認

「佐藤」と並ぶ大人向けシメパフェの名店。洗練された味わいと上品な盛り付けで、 大人の夜のシメにぴったりです。

⚠ 行く前にチェック スタッフの接客がさっぱりしていると感じる声が一部あり、丁寧な接客を重視する人には合わないかも。週末22時以降は40〜60分以上待つことも。オープン直後の時間帯がねらい目。【体感:週末22時頃は40〜60分待ち】

夜パフェ専門店 パフェテリア パル

ひとりOK 女子会 グループ向け
場所
札幌市中央区(すすきの周辺・要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,200〜2,000円ほど(要確認)
時間
夜〜深夜(要確認)

その名の通り「夜パフェ専門」のお店。見た目も華やかでインパクト大のパフェが揃います。 シメパフェ文化をがっつり体験するなら外せない一軒です。

⚠ 行く前にチェック 1オーダー制(必ず1品注文が必要)。量が多めなのでお酒の後にはきつい場合も。パフェにアルコールが入っているものがあるので、車の人・妊婦さんは必ず確認を。価格はシメにしてやや高め(1,500円前後)。【体感:20時以降は常に行列、提供まで約20分】

夜パフェ専門店 ななかま堂

ひとりOK 女子会 グループ向け
場所
札幌市中央区(すすきの周辺・要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,200〜2,000円ほど(要確認)
時間
夜〜深夜(要確認)

こちらも夜専門のパフェ店。ボリューム感と見た目のインパクトで人気を集めており、 夜のすすきのをシメるのにぴったりです。

⚠ 行く前にチェック ピーク時は最大120分待ちになることも。呼び出し制(電話が来るまで周辺で時間をつぶせる)なのは助かるが、深夜に2時間つぶせる場所を確保する必要あり。価格はやや高め。スタッフ対応に不満を感じたという声も一部あり。【体感:夜間ピークは1〜2時間待ちを覚悟】

イニシャル サッポロ

女子会 グループ向け
場所
札幌市中央区(すすきの周辺・要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,800円ほど(要確認)
時間
夜(要確認)

若者に人気でにぎやかな雰囲気が楽しいパフェ店。夜は特に活気があり、 グループでワイワイしたいときにおすすめです。SNS映えするカラフルなパフェも揃います。

⚠ 行く前にチェック 若者中心でにぎやかな雰囲気。落ち着いてゆっくり過ごしたい人には不向き。価格はやや高め。シメパフェ店では珍しく予約対応あり——週末は事前予約がおすすめ。【体感:1時間制で回転は良め、夕方の早い時間帯が比較的空いている】

🚕 少し足をのばして(車・タクシー推奨)

すすきの周辺以外のエリアにある名店です。タクシーや車での移動をおすすめします。 日中の観光コースにも組み込みやすいお店ばかりです。

氷処さゆり

ひとりOK ファミリー 女子会
場所
札幌市内(要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,500円ほど(要確認)
時間
要確認

こだわりのかき氷が楽しめる名店。ふわふわの食感と丁寧に仕込まれたシロップが絶品です。 夏の札幌観光にはぜひ立ち寄ってほしいお店。

⚠ 行く前にチェック 完全予約制。予約は前日夜20時開始で、夏のピーク時は3分で満席になるほどの人気。当日飛び込みはほぼ不可。場所がビル内の奥まった通路の先にあり非常に見つけにくいのでGoogleマップ必須。雨の日は不定休で休みになる。アクセス:豊水すすきの駅3番出口から徒歩約2分、Nグランデビル2階「Nストリート」の奥。

Octant(オクタント)

ひとりOK 女子会
場所
札幌市内(要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,500円ほど(要確認)
時間
要確認

ふわっふわのシフォンケーキが看板メニューのカフェ。 素朴だけどクセになる味わいで、コーヒーとの相性も抜群です。 落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごしたいときにおすすめ。

⚠ 行く前にチェック 売り切れ次第終了のため、午後からだと選べるフレーバーが少なくなる。開店直後(11時頃)が種類が揃っていておすすめ。地下鉄の徒歩圏外のため車推奨。事前にDMや電話で予約確認も可(店頭優先)。アクセス:札幌市南区石山エリア、車またはバスで移動。

パンケーキ紫陽花

ひとりOK ファミリー 女子会
場所
札幌市内(要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,800円ほど(要確認)
時間
要確認

口に入れた瞬間にとろける「ふわとろ」パンケーキが人気の名店。 一度食べたら忘れられない食感です。混雑しやすいので開店前から並ぶのがおすすめ。

⚠ 行く前にチェック 平日でも入店まで1〜1.5時間待ちはザラ。さらにパンケーキを注文してから焼き上がりまで50〜60分かかるため、合計2時間以上かかることも覚悟を。駐車場は4台のみでほぼ常時満車——車より公共交通機関が現実的。会計スペースがたばこのにおいに隣接しているという声あり。アクセス:バスが便利。円山バスターミナル4番から「円15」乗車→「円山西町3丁目」下車、徒歩5分。【体感:合計2時間以上の余裕を持って訪問を】

円山パンケーキ

ひとりOK ファミリー 女子会
場所
札幌市中央区(円山エリア) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,800円ほど(要確認)
時間
要確認

円山エリアにある、ふわとろパンケーキの名店。地元民に長く愛されているお店で、 おしゃれな雰囲気の中でゆったりとスイーツが楽しめます。 円山公園・円山動物園とあわせて観光コースに組み込むのもおすすめ。

⚠ 行く前にチェック 外観がマンション・アパートのような建物で見つけにくい(表示が小さい)。入店まで30〜40分、注文後の提供まで20分ほど。甘さ強め・生地の水っぽさが気になるという口コミもあり、好みが分かれる面あり。アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」4番出口から徒歩約3分。【体感:週末は入店だけで40分以上待つことも】

GELATERIA torinosu

ひとりOK ファミリー 女子会
場所
札幌市南区石山2条2丁目7-33 📍 Googleマップで見る
予算
530〜1,500円ほど
時間
11:00〜18:00(木曜定休)

北海道の素材を活かした本格ジェラートのお店。 季節限定フレーバーも充実しており、何度訪れても新しい発見があります。 散歩しながら食べ歩きにもぴったり。

⚠ 行く前にチェック 世界大会4位(2024年)の実力派で全体的に高評価。大きな不満の声は少ない。ただし地下鉄の徒歩圏外のため、公共交通機関の場合はじょうてつバスが必要。アクセス:じょうてつバス「石山中央」停から徒歩2分。駐車場12台あり(車が便利)。木曜定休に注意。

カフェブルー

ひとりOK 女子会
場所
札幌市内(要確認) 📍 Googleマップで見る
予算
1,000〜1,500円ほど(要確認)
時間
要確認

落ち着いた空間でスイーツをゆっくり楽しめるカフェ。 観光の合間に立ち寄って、ほっとひと息つくのにぴったりなお店です。

⚠ 行く前にチェック 藻岩山の麓エリアにあり、すすきの・大通からは少し離れている。定休日が不定期のため、訪問前にSNS(Instagram)で確認が必須。アクセス:市電「ロープウェイ入口駅」から徒歩5分。タクシーも便利。

きのとや(王道スイーツ)

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
場所
札幌市内(大通・新千歳空港など複数店舗あり) 📍 Googleマップで見る
予算
300〜800円ほど
時間
店舗による(要確認)

札幌スイーツの絶対王道。焼き立てチーズタルト・ブルーベリーチーズタルトは 地元民も観光客も大行列になるほどの人気商品です。 新千歳空港にも店舗があるので、帰りのお土産にも迷わずおすすめできます。

⚠ 行く前にチェック 新千歳空港のきのとや(KINOTOYA BAKE)は常に大行列。帰りに立ち寄る場合は出発の1時間前には購入できるよう時間に余裕を。市内店舗(大通・JR札幌駅東口など)はそれほど並ばない。チーズタルトは1品専門店(BAKE)での購入がおすすめ。

💡 シメパフェを楽しむコツ

すすきのの飲み会が終わったら「次どこ行く?」のタイミングで提案してみてください。 深夜0時を過ぎても営業しているお店が多いので、心配無用です。 混んでいるときは少し並ぶこともありますが、それもまた旅の思い出になります。

⚠ 訪問前に確認を!

人気店は行列・満席になることがあります。特に週末・祝日は要注意。 営業時間・定休日は変わることがあるので、訪問前にお店のSNSや公式情報を必ず確認してください。