グルメ・スイーツ
札幌、おいしい甘い時間
地元民が本気で選ぶ、札幌スイーツの決定版
飲み会のあと、パフェでシメる——それが札幌流。
「シメパフェ」発祥の地・札幌で、地元民が本当に通うスイーツスポットを厳選しました。
すすきの徒歩圏から、少し足をのばす名店まで。甘い夜をお楽しみください。
「シメパフェ」って何?
東京では飲み会の〆といえばラーメン。でも札幌ではパフェでシメます。 居酒屋やバーで飲んだあと、夜専門のパフェ店へ流れていく——これが札幌発祥の食文化「シメパフェ」です。
すすきの周辺には深夜まで営業しているパフェ専門店が集まっており、 飲んだあとの〆にぴったりな大人向けの味が揃っています。 甘すぎずお酒との相性も抜群。一度ハマったらやみつきになりますよ。
- すすきの周辺は徒歩でハシゴ可能(深夜0時以降も営業しているお店が多い)
- 大人向けの落ち着いた雰囲気のお店から、にぎやかな若者向けのお店まで様々
- 日中にしか行けないスイーツ店や、ちょっと足をのばす名店も合わせて紹介します
おすすめスイーツスポット
タイプでしぼりこむ
🚶 すすきの周辺(徒歩圏内)
ススキノ駅・すすきの交差点から徒歩でアクセスできるお店です。飲んだあとそのままシメに行けます。
パフェ、珈琲、酒、佐藤
シメパフェ文化の火付け役。2024年移転で63席に拡大、昼13時から営業。大人から子連れまで楽しめる。
パフェ、珈琲、酒、佐々木
「佐藤」と並ぶ大人向けシメパフェの名店。洗練された味わいと上品な盛り付けが自慢。
夜パフェ専門店 パフェテリア パル
その名の通り夜パフェ専門。見た目も華やかでインパクト大。シメパフェ文化を体感するなら外せない。
夜パフェ専門店 ななかま堂
ボリューム感と見た目のインパクトで人気。呼び出し制なので立ちっぱなし不要。
イニシャル サッポロ
SNS映えするカラフルなパフェが揃う、若者に人気のにぎやかなお店。グループでワイワイしたいときに。
🚕 少し足をのばして(車・タクシー推奨)
すすきの周辺以外のエリアにある名店です。タクシーや車での移動をおすすめします。 日中の観光コースにも組み込みやすいお店ばかりです。
氷処さゆり
完全予約制のかき氷の名店。ふわふわ食感と丁寧に仕込まれたシロップが絶品。夏の札幌に外せない。
Octant(オクタント)
米粉100%のふわふわシフォンケーキが毎日焼きたて。テイクアウト中心で、お土産にも◎。
パンケーキ紫陽花
口に入れた瞬間にとろける「ふわとろ」パンケーキの名店。現在は完全予約制(Instagramで確認・予約)。
円山パンケーキ
地元民に長く愛される円山の定番ふわとろパンケーキ。円山公園・動物園と合わせた観光コースにも◎。
GELATERIA torinosu
2024年世界大会4位の本格ジェラート。北海道素材の季節限定フレーバーが充実。食べ歩きにも◎。
カフェブルー
落ち着いた雰囲気の穴場カフェ。藻岩山麓エリア。ロープウェイ観光とセットで立ち寄るのも◎。
きのとや(王道スイーツ)
札幌スイーツの絶対王道。焼き立てチーズタルトは地元民も観光客も大人気。新千歳空港でもお土産に買える。
💡 シメパフェを楽しむコツ
すすきのの飲み会が終わったら「次どこ行く?」のタイミングで提案してみてください。 深夜0時を過ぎても営業しているお店が多いので、心配無用です。 混んでいるときは少し並ぶこともありますが、それもまた旅の思い出になります。⚠ 訪問前に確認を!
人気店は行列・満席になることがあります。特に週末・祝日は要注意。 営業時間・定休日は変わることがあるので、訪問前にお店のSNSや公式情報を必ず確認してください。