グルメ・スイーツ
札幌、おいしい甘い時間
飲み会のあと、パフェでシメる——それが札幌流。
「シメパフェ」発祥の地・札幌で、地元民が本当に通うスイーツスポットを厳選しました。
すすきの徒歩圏から、少し足をのばす名店まで。甘い夜をお楽しみください。
「シメパフェ」って何?
東京では飲み会の〆といえばラーメン。でも札幌ではパフェでシメます。 居酒屋やバーで飲んだあと、夜専門のパフェ店へ流れていく——これが札幌発祥の食文化「シメパフェ」です。
すすきの周辺には深夜まで営業しているパフェ専門店が集まっており、 飲んだあとの〆にぴったりな大人向けの味が揃っています。 甘すぎずお酒との相性も抜群。一度ハマったらやみつきになりますよ。
- すすきの周辺は徒歩でハシゴ可能(深夜0時以降も営業しているお店が多い)
- 大人向けの落ち着いた雰囲気のお店から、にぎやかな若者向けのお店まで様々
- 日中にしか行けないスイーツ店や、ちょっと足をのばす名店も合わせて紹介します
おすすめスイーツスポット
タイプでしぼりこむ
🚶 すすきの周辺(徒歩圏内)
ススキノ駅・すすきの交差点から徒歩でアクセスできるお店です。飲んだあとそのままシメに行けます。
パフェ、珈琲、酒、佐藤
シメパフェ文化の火付け役とも呼ばれる名店。お酒のあとにちょうどいい、 甘すぎない大人向けの味が特徴です。落ち着いた雰囲気でひとりでも入りやすく、 会話を楽しみながらゆっくり味わえます。行列になることも多いので時間に余裕を持って。
パフェ、珈琲、酒、佐々木
「佐藤」と並ぶ大人向けシメパフェの名店。洗練された味わいと上品な盛り付けで、 大人の夜のシメにぴったりです。
夜パフェ専門店 パフェテリア パル
その名の通り「夜パフェ専門」のお店。見た目も華やかでインパクト大のパフェが揃います。 シメパフェ文化をがっつり体験するなら外せない一軒です。
夜パフェ専門店 ななかま堂
こちらも夜専門のパフェ店。ボリューム感と見た目のインパクトで人気を集めており、 夜のすすきのをシメるのにぴったりです。
イニシャル サッポロ
若者に人気でにぎやかな雰囲気が楽しいパフェ店。夜は特に活気があり、 グループでワイワイしたいときにおすすめです。SNS映えするカラフルなパフェも揃います。
🚕 少し足をのばして(車・タクシー推奨)
すすきの周辺以外のエリアにある名店です。タクシーや車での移動をおすすめします。 日中の観光コースにも組み込みやすいお店ばかりです。
氷処さゆり
こだわりのかき氷が楽しめる名店。ふわふわの食感と丁寧に仕込まれたシロップが絶品です。 夏の札幌観光にはぜひ立ち寄ってほしいお店。
Octant(オクタント)
ふわっふわのシフォンケーキが看板メニューのカフェ。 素朴だけどクセになる味わいで、コーヒーとの相性も抜群です。 落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごしたいときにおすすめ。
パンケーキ紫陽花
口に入れた瞬間にとろける「ふわとろ」パンケーキが人気の名店。 一度食べたら忘れられない食感です。混雑しやすいので開店前から並ぶのがおすすめ。
円山パンケーキ
円山エリアにある、ふわとろパンケーキの名店。地元民に長く愛されているお店で、 おしゃれな雰囲気の中でゆったりとスイーツが楽しめます。 円山公園・円山動物園とあわせて観光コースに組み込むのもおすすめ。
GELATERIA torinosu
北海道の素材を活かした本格ジェラートのお店。 季節限定フレーバーも充実しており、何度訪れても新しい発見があります。 散歩しながら食べ歩きにもぴったり。
カフェブルー
落ち着いた空間でスイーツをゆっくり楽しめるカフェ。 観光の合間に立ち寄って、ほっとひと息つくのにぴったりなお店です。
きのとや(王道スイーツ)
札幌スイーツの絶対王道。焼き立てチーズタルト・ブルーベリーチーズタルトは 地元民も観光客も大行列になるほどの人気商品です。 新千歳空港にも店舗があるので、帰りのお土産にも迷わずおすすめできます。
💡 シメパフェを楽しむコツ
すすきのの飲み会が終わったら「次どこ行く?」のタイミングで提案してみてください。 深夜0時を過ぎても営業しているお店が多いので、心配無用です。 混んでいるときは少し並ぶこともありますが、それもまた旅の思い出になります。⚠ 訪問前に確認を!
人気店は行列・満席になることがあります。特に週末・祝日は要注意。 営業時間・定休日は変わることがあるので、訪問前にお店のSNSや公式情報を必ず確認してください。